元IAEA顧問「ジェームズ・M・スミス教授」との協力

東の食の会では、国際的な専門家、「ジェームズ・M・スミス教授」の助言を得ながら、放射線検査の機器導入支援、その他情報発信の取組を行なっています。ジェームズ・M・スミス教授は元IAEAの顧問であり、2011 年 6 月の東の食の会設立当初より、アドバイザーに就任して、学術的な観点から東の食の会の取組に対して、助言を行なっています。 

 


 

これまで、東の食の会では、ジェームズ・スミス・教授の日本訪問、東の食の会の 検査体制視察を通して、検査体制へのアドバイスをもらうなどの対応を進めました。また、11 月 30 日に仙台国際センターで行われた「食の産業サミット 2011」では、 ゲストスピーカーとして参加し、学術的な観点から、放射線の安全安心に関して、語られました。 東の食の会は、今後も、ジェームズ・M・スミス教授と連携しながら、安全安心を高める活動を強化していく予定です。

 

【ジェームズ・M・スミス教授】経歴

・エモリー大学(米国ジョージア州)環境安全学部教授

・元 IAEA 顧問

・元 米国ホワイトハウス科学・技術政策部放射能委員

・元 米国疾病予防管理センター(CDC)放射線研究主任

・元 G7 グローバル健康安全行動グループ委員